梅雨を乗り切るための方法・・・

2018年05月30日

こんにちは!!

九州は一足お先に梅雨入りしましたね^^;

農作物やお花には大切な時期ですね。

当院の駐車場にはちょっと不格好な手作りの花壇があります!!

紫陽花やラベンダーが主役になろうとキラキラしています@^^@

紫陽花にはいろいろな種類があります。

新しい種類の紫陽花を見つけては挿し木をして増やしています!!

ぜひ、お越しの際はちょっと壊れかけの花壇と素敵なお花をご覧くださいね*^^*

 

 

今回は梅雨を乗り切るための旬の食べ物について・・・

日本には四季があります。そしてその季節に合わせて旬の食べ物があります。

旬の食べ物・・・

実はただ美味しいだけではなく、その季節にあった効能が期待できしかも栄養価が

高いのもポイントです!!

さて、6月の旬の食べ物はご存知ですか?

夏へと季節が変わりゆく6月は、夏野菜のはしりが出回ります。

きゅうり・ピーマン・トマトにいんげんや枝豆などですね。湿気と暑さに負けないためにも

、夏野菜料理を楽しんで美味しく健康的に過ごしましょう!!

 

続いては、意外と多い『寝違え』の原因について・・・

寝違えの原因は、主には寝ている間の姿勢が悪いせいです。

例えば、布団・ベッドや枕といった寝具が身体にあわない場合。

不自然な姿勢で寝ることにつながり、

寝ている間に筋肉組織が突っ張って硬くなってしまいます。

寝ている間は姿勢に無理があっても、起きている間ほど自由には

姿勢を変えることができないため、不自然な姿勢による筋肉や靱帯の疲労が極まり、

痛みにつながるのです。

また、昼間激しい運動をした日や、たくさんお酒を飲んだ日の翌朝に

寝違えを経験したという方もいるのではありませんか?

これは、疲労や泥酔によって、睡眠中の寝返りが少なくなり、

姿勢があまり変わらないことで、特定の筋肉や靱帯に負担が偏ってしまった結果なのです。

「ぎっくり腰」の経験者も多いかもしれませんが、寝違えとぎっくり腰には近いものがあり、

短期間に大きな負担が身体の特定の筋肉などに加わることで起こります。

一方で、背景には慢性的な筋肉疲労もあり、普段から筋肉を適度に使い、

疲れが溜まりにくいよう柔軟にしておくことで、

寝違えもぎっくり腰も回避できる可能性が高まります。

 

次回は、「寝違え」が起きたらどうすればいいか?についてお伝えします!!