夏こそデトックスで元気に過ごせる身体作りを!

2018年07月5日

夏真っ盛りともなると、暑さで外出するのは億劫になり、運動はほどほどに、

冷房の効いた室内で過ごすことが増えがちですよね。

でも少しは暑さを感じ汗をかかないと、体内の老廃物も溜まる一方。

ますます疲れやすく、冷房に頼る生活になります。

そんな状態から抜け出し、夏を健康的に過ごすためにも、

夏こそデトックスに気を使ってみましょう。

 

デトックスといっても難しいことではありません。

まずは日々、身体を冷やしすぎず、胃腸や腎臓など内臓の働きが低下しないようにすること。

手軽なのは、お風呂に入る方法です。

だいたい38度~40度程度のぬるま湯に、20分~30分くらい半身浴をすると、

全身の血行改善に効果的です。

汗を大量にかくので、お風呂に入る前にコップ一杯のぬるめの水を摂取するのも忘れずに。

 

また、気温が上がる前の早朝にウォーキングなど軽い運動をするのもおすすめです。

適度な運動によって筋肉を使うと、筋肉のポンプ機能によって全身の血行が促進されます。

しかも運動によって体温が上がるので、気持ちよく汗をかいて全身の老廃物を出せますね。

ただしお風呂同様、運動前に水分補給をしておきましょう。

 

そして、デトックスは食生活でも実践できます。

デトックス効果が高いのは、「香味野菜」。

パクチー、ニラ、ねぎといった香りの強い食材です。

特にパクチーは、香味野菜の中でもデトックス効果が高いとされています。

 

「ネバネバ」した食材もおすすめです。

山芋や長芋、昆布やわかめ、オクラ、モロヘイヤといった食材の粘り気は、

ムチンやフコダインと呼ばれる成分で、体内から老廃物を排出する肝臓・腎臓の機能を

高めてくれる効果があります。

 

デトックスによって、無駄な水分や成分を出せれば、夏特有の冷房による冷え性やむくみ、

けだるさともおさらばできるというもの。

これで暑い夏に打ち勝ち、生き生き生活していきましょう!!